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旭日の傭兵団(2) 欧州動乱1947

武装SS長官の死でその存在が明らかになったノルウェー核兵器研究所をめぐる死闘! ヒトラーに忠誠を誓う武装SSの蜂起は、駆逐戦闘重機械「マンムート」を駆る日独の戦車兵らの活躍により鎮圧。事態は鎮静化するかに見えた。だがドイツの混乱は、ソ連軍による独領ポーランド侵攻を招く。さらにソ連は、ドイツがノルウェーに建設していた核兵器研究施設の原爆製造技術も狙っていた。絶対の危機に直面し、日本陸海軍欧州派遣部隊は、ドイツ軍部隊と呼応してただちに行動を開始した。近代化改装により、対艦誘導弾を搭載した巡洋艦「能代」を始めとする帝国海軍部隊がソ連のノルウェー侵攻阻止に出撃。一方、日本陸軍の精鋭戦車兵たちは、再び「マンムート」を駆って、ドイツ軍機甲部隊とともにソ連軍戦車軍団を迎撃すべくポーランドの平原に展開する。決戦の場はポズナニ近郊。東欧の山野が、日・独・ソ鉄騎兵たちの修羅場と化す!●陰山琢磨(かげやま・たくま)1963年兵庫県生まれ。3歳のおり自衛隊の基地祭で、通りすがりの61式戦車と見つめあってしまい、初恋に落ちる。高校生の時、学祭のアンケートに「自分に似ていると思う芸能人は?」と書いてあり「ジオン軍のモビルスーツ」と答えたら、女子に変な目で見られるようになった。その後、軍事マニア(専門はAFV)を経て、1997年に『大反撃一式砲戦車隊』(飛天出版)でデビュー。架空戦記、SF小説など著書多数。


シリーズ

著者名:
陰山琢磨
出版社:
アドレナライズ
掲載誌:
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賞:
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発売日:
2017/04/07
原本公開日:
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